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 1.お部屋探しをはじめる前に...
部屋探しをはじめる1番の理由は何ですか?
「もっと広いところに住みたい」「親から独立したい」「転勤でやむを得ずお部屋をさがしている」・・・と皆様、色々な理由でお部屋を探すされます。それに伴って優先順位が決められると思います。「家賃」「広さ」「地域」等、中でも家賃の予算は「○○万円まで」 と決めていても、探しているうちに段々曖昧になってしまいます。目安は手取り収入の4分の1程度が無難ではないでしょうか。立地や間取り、その他の条件に優先順位を決めておられる方がご希望の物件をお探ししやすいと思います。

 2. 情報収集の方法は?
以前はお客様が、ご希望の地域の不動産会社を尋ねて物件依頼をされておられたと思います。
しかし、今は情報化の時代...私たち不動産業者と同様に、一般のお客様も物件の情報をたくさん得ることが可能です。
では、ドナコーポレーションに頼むメリットは何でしょうか?
情報を集めることはできても、その情報の信憑性に確信がもてるでしょうか?又、いざ下見となると其々の不動産会社と時間等の打ち合わせ等しなければいけません。
どんなに希望に合った物件でも管理状態が悪ければ折角の新居も台無しです。また賃貸契約を交わすときに、納得のいく説明、トラブルがおこったときに責任をもって対応してくれる会社がどの位あるでしょうか?
ドナコーポレーションは、お客様に代わって誠意をもって対応させていただきます。

 3. 実際に物件の下見を行います
ほとんどの方は、物件を実際にご覧らんになられるでしょう。その際、室内ばかりではなく、エレベーター、共用廊下、ゴミ置場、管理人室、メールボックス、駐輪場などは場所を確認し、また、建物内に防犯・安全面で気になるところはないかどうかも注意して見ておかれたらいかがでしょうか。できれば周辺を歩いて、駅からの所要時聞、周辺の買い物施設などもチェックされることをおすすめします。

 4. いよいよ賃貸契約です
色々な条件の中から納得できる物件に出会えたら契約です。
不動産会社の担当者から重要事項説明を受けます。「重要事項の説明」ってどんなことに気をつければ良いのでしょうか?賃料・敷金・その他毎月かかる費用・契約時にかかる費用・退去時にかかる費用。
現在、社会問題にまでなっているのが、この退去精算です。実際、物件によってケースバイケースですが、納得できるまできちんと説明を聞き、納得してから入居申込書に記入捺印されることをお奨めします。入居申し込みをされ、入居審査にパスすれば、契約が成立します。入居審査に保証会社の審査を条件にされることも多くなっています。保証会社によって条件が違いますので、こちらもよく説明を聞いてください。
契約に必要なお金は、「敷金」、不動産会社への「仲介手数料」、「契約月の末日までの日割家賃」、次月分の「前払家賃」など。「共益費(管理費)」も前払いです。保証会社を利用された場合は保証料も必要です。

 5. 契約内容を十分理解して署名・押印をしましょう
通常は、入居申込書をお預かりし、入居審査をさせていただきます。入居審査にパスされ、家主様の了解をいただけましたら契約書を取り交わします。賃貸契約書は通常2部お渡しいたします。ご本人と連帯保証人様がそれぞれ署名・押印されましたら、家主様の署名捺印をいただき1部をお返します。契約内容は、よく読んでから署名捺印されてください。不明な点があれば、曖昧にしないで十分な説明を受けてください。契約書・請求明細書や領収書は退去されるまで、保管していただくことをお奨めいたします。

 6. 引越し
早めにできる手続きは、随時された方が良いでしょう。引っ越し前の粗大ゴミの収集についての問い合わせや、供給停止の必要のある公共料金などは、事前に十分確認する必要があります。いずれにしても、引っ越し前後は各種の手続きが多く、荷造りなどとも重なるので、なにかと忙しいもの。手続きについては自分なりのチェックリストを作り、漏れのないようにしましょう。
引越し業者さんにお願いするときは、面倒でも数社見積もりをとらることをおすすめします。


 
   
 
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